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神楽

自然と大地のぬくもりに抱かれた高千穂に伝わる天孫降臨の神話
二神山・天岩戸・天安河原・天香具山など「古事記」「日本書紀」に登場する神話の舞台が点在しています。
高千穂の伝承文化の中核といえるのが、氏神への感謝と祈りをこめ奉納するのが「夜神楽」です。

高千穂神社の境内に立つ神楽殿で1年を通じて観光神楽が奉納されています。 町内16地区の保存会が交代で高千穂の神楽を代表する「手刀雄」「鈿女」「戸取り」「御神体」の四番を奉納します。

◆開催時間◆  20:00〜21:00 年中無休
◆拝 謁 料 ◆  500円
◆お問合わせ  0982-73-1213 高千穂町観光協会


高千穂神社

1200年以上の歴史を持つ古社で高千穂八十八社の総社として信仰を集めてきたのが、高千穂神社。
境内には、800年程前、鎌倉将軍源頼朝の命で畠山重忠が代参し植えたとされる「秩父杉」(町の天然記念物)があります。


高千穂峡・真名井の滝

太古の昔、阿蘇火山活動の時、噴出した溶岩流が五ヶ瀬川にそって帯状に流れ出し、 急激に冷却したため柱状節理の素晴らしい懸崖となった渓谷です。